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花粉症のセルフケア。自分でできることはある?

こんにちは、ださくです。

そろそろ花粉症の方は症状がきつくなってくるころではないでしょうか。

今回は、花粉症をテーマに記事を書いていきます。

花粉症って何?

花粉が飛ぶ季節になると、鼻水、くしゃみ、鼻づまり。植物の花粉が原因で生じるアレルギー症状を花粉症と呼んでいます。

花粉症の症状は鼻と目に現れやすいです。

鼻に現れる症状

鼻水、くしゃみ、鼻づまり

目に現れる症状

目の痒み、目の充血、なみだ

などがあります。

風邪と間違われやすいのですが、風邪は1週間程度で治ることが多いですが、花粉症の場合は花粉の飛んでいる間は症状が続きます。

更に、水っぽい鼻水が流れることも特徴です。

花粉症のセルフケア

花粉症のお薬は、薬局やドラッグストアなどで購入できる市販薬もございます。

ほとんどが、抗ヒスタミン薬になります。中には、眠気を起こしにくいヒスタミン薬もあります。

市販薬を求める場合には、薬剤師か登録販売者に現在の症状、または飲んでるお薬などの情報を伝えたうえで選ぶようにしましょう。

セルフケアでできること。

次のようなことに気を付けて、実践していきましょう。

花粉飛散情報に注意しましょう。

花粉飛散情報をチェックすることも重要です。

花粉は、昼前後と夕方に多く飛散します。

外出時にはマスクをしましょう。

花粉症対策には不織布マスクが効果的です。

使い捨てタイプなので衛生的に使用することができます。

マスク着用時は、吸い込む花粉量が減り、鼻水や鼻づまりなどの鼻症状を軽減することができます。

90%以上の花粉をカットできるマスクも売られています。

帰宅後は玄関で花粉をはらいましょう。

洋服や髪の毛に着いた花粉を払い落としましょう。

玄関を開けた時に入らないように、玄関から少しだけ距離をとるようにしてください。

外出する際に、静電気防止スプレーを使うと、花粉の付着を抑えることができますのでおすすめです。

花粉が飛んでいるときは窓を開けないようにしましょう。

なるべく花粉が飛んでいるときは窓を開けないようにするのが理想です。

花粉飛散量の少ない時間に換気をしましょう。

掃除をこまめにおこないましょう。

気づかないうちに室内に花粉がたまっている可能性があります。

玄関や窓際などは花粉がたまりやすいです。

掃除をすることで室内の花粉を抑えることができます。

市販薬を服用しましょう。

第2世代の抗ヒスタミン薬がおすすめです。

眠くなりにくく、口の渇きなども出にくいです。

鼻や目の症状の辛さに対しては、点眼薬や点鼻薬を組み合わせるとよいでしょう。

まとめ

花粉症はつらいですよね。

外出時や帰宅時、家にいるときなど花粉症対策としてできることが少なからずありますので、症状がひどくなる前にできることからやっていきましょう!