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登録販売者試験過去問を解く意味とは?~その重要性を見てみよう~

こんにちは、ださくです。

登録販売者試験がそろそろ始まるよってことで、早い所では8月に試験日という県もあるようですね。

皆さん、登録販売者資格取得に向けて一生懸命勉強を頑張ってる人が多いと思います。

今回は、『過去問を解く意味と重要性』をテーマに記事を書いていきます。

過去問って何?

過去問って何だろう・・・

皆さんご存じの通り過去に出題された問題を意味する略語ですね。

つまり、過去の問題のことですね。

過去の問題なんてといても意味ないんじゃない?と思った方いますよね?

そうです。その通りです。

過去の問題なんて解いても今回必ずその問題が出題されるとは限らないんです。

では、ナゼ過去問を解いたほうがいいのでしょうか。

過去問を解くメリットをまとめてみました。

過去問を解くメリット ~どんなことがある?~

ここでは過去問を解くメリットについて少し触れていきたいと思います。

ナゼ過去問を解くことが重要なのか。

僕が思う過去問を解く理由を挙げてみました。

『自分の苦手な分野がわかる』

『どの章にどれだけ時間をかけていいのかがわかる』

『頻出問題や似たような問題の傾向をつかむことができる』

この3点を順番に説明していきます。

自分の苦手な分野がわかる

問題を解いていくと、『これ難しいな。わからないな。』『いつもこの問題で引っかかっちゃうな。考えちゃうな。』なんてことがあると思います。

内容が頭に入っていてスムーズに解けてしまう問題とまだ理解していなくて考えてしまう問題をはっきりさせることで、苦手な問題傾向を理解し、徹底的に苦手分野の知識を叩き込むことができます。

どの章にどれだけ時間をかけていいかがわかる

登録販売者試験の問題は全部で120問。午前の部・午後の部ともに60問で制限時間は120分です。

時計やタイマーなど時間を図れるものを用意し、章の難易度、問題量や時間配分を体感することで、残り時間やその章にどれだけ時間をかけたかを理解することができます。

頻出問題や似たような問題の傾向をつかむことができる

様々な過去問を解いていくことで『この問題前もでてきてたな』『似たような問題みたことあるな』と思うことが絶対あります。

登録販売者試験で、大事な覚えておいてほしい知識はどの都道府県も一緒です。

これだけは覚えておいてほしいという知識は問題として現れます。

つまり、複数回出てくる問題や似たような問題は今回も出てくる可能性が高いということです。

出題傾向がわかるまでは多くの過去問を解く必要がありますが、解いた分だけ知識として自分の身になります。時間をみつけて暇があったら過去問を解くことが重要ですね。

過去問を探して解いてみよう!

さて、ここまで来たら過去問をといてといて解きまくるしかない!

ということで、過去問を実際に解いていきましょう!

とはいっても過去問ってどうやって手に入れるの?と思った方。心配ご無用!

各都道府県のホームページに過去の問題と解答が記載されていることがあります。

是非、検索して過去問を解いてみてください!

まとめ

今回は登録販売者試験の過去問を解くメリットって何?をテーマに記事を書いていきました。

過去問を解く前提として基礎知識があること。だと思いますが、テキストを一通り読むことで基礎知識は身に着くと思います。

試験難易度も徐々に上がってきてるとは思いますが、合格への近道はとにかく問題を解くことですよ!

合格に向けてひたすら勉強!その先に登録販売者資格がある!

がんばろ~